働かないOSのブログ

金持ちになるためにPythonの勉強はじめました。

ナンパまち子をナンパしてきた

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https://twitter.com/nao_meme02/status/997900463809835008

https://twitter.com/nao_meme02/status/997900463

 

というわけでノリと悪酔いでナンパまち子さんという女性をナンパしてきたわけですが、やはりヤれませんでした。

 

不細工無職の30代生活保護受給者が口説ける女はいるのか、地球全体を探索する必要があると思われます。

 

それにしても、「ナンパまち子」さんって面白いじゃないですか。

「イプシロン」「リバ邸カオス」を作ったジロ@ぺーたーず (@YujiroMiyaoto) | さんという方のアイデアで始めたとの事ですが、やはりジロさんは有能ですね。すげーモテそうだし。

 

ヤれないのは当然として、駆け出しの人は初期にはクズでも相手にしてくれたりするので、面白いかなあと思って連絡しました。

ナンパ待ちしてます!って女性は見たことないですよね。

まあ、待たなくても来るからなんでしょうけど。

 

まち子さんは良い意味で素直というか、一言で言うと「真面目だけどエロい人」だったので割とどストライクで興奮しました。

 

それにしても、30代で金も自信も無い男のモテなさというのは半端ないですね。

 孫子の兵法にもあるが、

 

『故に、用兵の法は、十なれば則ち之を囲む。五なれば則ち之を攻む。倍すれば則ち之を分かつ。敵すれば則ち能く之と戦う。少なければ則ち能く之を逃る。若かざれば則ち能く之を避く。故に、小敵の堅なるは大敵の擒なり。』

「そうしたことから、軍隊を運用する時の原理原則として、自軍が敵の10倍の戦力であれば、敵を包囲すべきである。5倍の戦力であれば、敵軍を攻撃せよ。敵の2倍の戦力であれば、相手を分断すべきである。自軍と敵軍の兵力が互角であれば必死に戦うが、自軍の兵力の方が少なければ、退却する。敵の兵力にまったく及ばないようであれば、敵との衝突を回避しなければならない。
 だから、小兵力しかないのに、無理をして大兵力に戦闘をしかけるようなことをすれば、敵の餌食となるだけのこととなるのだ。

引用「孫子の兵法:謀攻篇|孫子兵法家 長尾一洋

 

負け戦ほど自軍を消耗させる戦いは無いと説いている。

全く正しい。

 

ヤれない女を口説くのは、金持ちのオッサンだけに許される余興だ。

現実は過酷である

 

新宿のアホみたいに高いカラオケボックスで、「うまるちゃん」のオープニング曲を歌いながら執拗に口説くがやはりヤれない。最終防衛ラインがしっかりしている。

但し、攻略の糸口は多少掴めたので後学の諸君らは参考にされたし。

 

まち子さんのウィーク・ポイント

①経済力や社会的地位にはほとんど感心を示さない。夢を語る自信たっぷりの男に弱いという割とオーソドックスな弱点。風呂敷を広げて大きな男に見せよう。

②女に興味が無さそうな男が好き。少女マンガの主人公のように気取りつつ、適度にジャブを打っていこう。

 

言うは易く行うは難しかもしれないが、戦略は重要だ。

 

未だ戦わずして廟算するに、勝つ者は算を得ること多きなり。未だ戦わずして廟算するに、勝たざる者は算を得ること少なきなり。算多きは勝ち、算少なきは勝たず。況んや算無きに於いてをや。吾れ、此れを以て之を観るに、勝負見わる。

 「まだ開戦していないうちに作戦を立て、廟堂で策を練ってみたときに、勝利を確信できるのは、机上の思索や勝算が相手よりも多いからである。まだ戦闘が始まっていないときに、廟堂で作戦を立案して、勝ちを確信できないのは、勝算が少ないからである。
勝算が相手よりも多ければ、実戦でも勝利するし、勝算が相手よりも少なければ、実戦でも敗北する。ましてや勝算が一つもないという状態では、何をかいわんやである。 私はこのような比較検討、戦況判断をするから事前に勝ち負けが見えてくるのだ。」

孫子の兵法で企業経営を革新する!?|孫子兵法家

 

孫子も言っているが勝算のない戦いは必敗する。

 

勝ち目のない戦だけは絶対にしないで貰いたい。

居酒屋とカラオケ店に搾取されるだけという、不毛な消耗戦が待ち受けるだけだ。

 

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画像は織田信長・徳川連合軍と武田勝頼軍による長篠の戦い

信長軍の馬防柵と鉄砲隊、別同隊による背後からの奇襲によって圧勝した。

長篠の戦い - Wikipedia

 

カラオケの途中、まち子さんにツイキャスを勧め配信していたら、それを見たリスナーが来るというので「どんな人なのかな~」と思い、会うことにした。

 

コイツがまたヤバイ奴だった。

twitter.com

この人の場合は、本当にヤバイと思う。

やば過ぎてブログには書けないほどだ。

まあ、そろそろ疲れてきたせいもあるんだけど。

 

プチ奢られやーにラーメンとコーヒーを奢られるという謎の待遇で渋谷を後にして、リバ邸カオスというシェアハウスへ。

 

かつての知人に会いにいったわけだが、知人Hはいなかった。

聞けば、Hはかつて将棋の腕前は1級程度だったと思うが、今は二段だという。

さすが国立大学の院中退。

僅かの間にまた急成長している。

私など未だに将棋ウォーズ1級なのに。

 

リバ邸カオスは噂通り、変人とオタクの集まりだったが、集団生活はとても楽しそうだった。暫く寝転がって雑談をしていると、ぶっ飛びさん以外はいなくなっている。また酒でも飲もうかと思い、勝手に冷蔵庫から発泡酒を取り出し飲む。

 

帰ってきた住人様に割ときつく注意され、軽くションボリしながらシェアハウスを後にする。帰り道にジロさんらしき人と会う。

凄いモテオーラである。

 

全体として、「まだナンパで消耗してるの?」という感じの一日であったが、ヤバイ奴に会って元が取れた。

なんだかそういう予感がしていたのである、マジで。

 

 

俺の人生をこんな感じの逆転劇にしたいなあ!

 

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