働かないOSのブログ

金持ちになるためにPythonの勉強はじめました。

ハマってるものがない人は危険

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さて数日前にリバ邸カオスに行ってきた話は多少書いた。

 

ikemensato.hatenablog.com

 

ナンパという体でキモイおっさんが擦れた女性に振られた後に、リバ邸カオスというシェアハウスに行ったわけだが、ここのオタク達はゲームにドハマりしていた。

 

ぷよぷよのようなパズルゲームのレトロなファミコンゲームを延々とやっていたのを覚えている。3時間くらいは延々とやっていたような気がするが、時間があれば何時間でもやっていられるという。

 

疲れるとサッと寝てしまう。

 

ゲーム、筋トレ、寝る。

 

これを延々と繰り返すような生活らしいのだが、素晴らしい。

シンプルで金がかからない。

 

血迷って無職の不細工なおっさんが女を口説いたりするような愚行は犯さず、ひたすら趣味に没頭する。

 

俺もそういうドハマりするものに出会いたいが中々ないなあ。

 

「以前楽しかったものが楽しくない」というのは鬱病の一つの症状なので厄介。

 

カオスの住人は、昔の日本人のように清貧の中で好きなモノに没頭していた。

というより、放課後に友達同士で集まってゲームをしている中学生のようであった。

 

考えてみると、みんなでゲームをしていた時が一番面白かったような。

小学生の時に「弟切草」というホラーサウンドノベルをみんなでプレイしていたのだが、あまりにも怖くて家に帰った奴とかいたなあ。

近くのコンビニで毎日ベーコンエッグを買ってきては、牛乳と一緒に食べていた。

 

あれがまた美味い!

 

たまにこち亀で感動回があるけど、そんな感じで思い出してしまう。

もう20年以上前なのか。

 

あの頃は楽しかった、というのも嘘ではないが、私の場合は持病もあったのでそんなに良い思い出があるわけでもない。但し、ゲームと友達が、他の苦痛を十分に紛らわす存在であったのは確かだろう。

 

人間は何かに依存して(酔って)生きている、みたいな事を佐藤優が言っていた。

 

ゲームや映画や読書は、依存対象としては悪くない。

映画や読書は教養になったりするし。

 

でも何でだろうな。

「俺の人生じゃないよなこれ」

というのをいつ頃からか感じるようになった。

まあそれが普通なのかもしれないけど。

 

私はこの感覚は結構重要だと感じていて、趣味は何でも良いわけでもないと思う。

 

おそらく脳が、「あれ?これは俺の人生じゃないぞ。重要性低いぞ」と感じてしまって、ドーパミンとかセロトニンの放出を止めているんだろう。

 

お前もっと有意義な事しろよ。

生産性低すぎるだろ。

そんなんじゃモテないよ。

 

と、脳の中の賢い俺が判断して、快楽物質の放出を止めてやめさせようとしている。

 

かといって、生産性が高いといわれる「勉強」や「仕事」はもっとずっとしんどい。

まあ、プログラミングの勉強は微妙に楽しいけど。

プログラミングの勉強が意外に楽しいことは、あまり知られてない気がする。

 

ひろゆきさんも言ってたけど、何か残る趣味の方がいいと言っていた。

 みんながプロゲーマーになれるわけでもないし。

 

 タイトルに戻ると、ハマってるものがないと楽しくないし、金も浪費するしリスクが高いなあ。何でもいいからハマろう。

 

別に一つのものに一日中ハマっている必要もなくて、いくつかのハマれるものをループさせるように数珠つなぎのように楽しむのもアリだろう。むしろ、そちらの方が使う神経回路が違うので、疲れないで延々楽しめる。