さとけん日記

生活保護のおっさんが色々語る。

オワコンおじさん達をどうするか

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中高年ニートが増えているみたいな報道はよくあるので、ちょっとググってみるとやはり憂鬱な気持ちになった。

 

matome.naver.jp

まさに俺のことだから。

ていうかニートは34歳までで、もうただの無職らしい。

 

こんだけ人手不足の世の中で、オワコンおじさん達が急増してる理由もわかる。

仕事が見つからないとかは言い訳で、本音は働きたくないのだろう。

社会規範が薄れて「~するべき」という道徳観念はほとんど消失した。

ニート叩きや生活保護叩きもどこか嫉妬のような感情が漂う。

 

「俺が苦労して税金納めてるのに!お前は家で寝てるのかよ」

(年収350万以下なら社会負担の方が大きいらしいが)

というわけだ。

 

まあそういう世間の側の批判はさておき、無職達が個人的に幸福かというとなかなか不幸だろう。個人差があるだろうけど、ラッセルやフロイト「働いた方がどちらかというと楽じゃね」みたいなことを言っている。

 

実際そうなのだ。

何もしない事、人とかかわらない事、生産しない事に人は耐えられない。

 

オワコンおじさん達自身が幸福ならばいいが、大抵は不幸だろう。

統計的にも無職の幸福度は低く、寿命も短い。

 

オワコンおじさん達が犯罪や迷惑な自殺や面倒なメンヘラになる前に、対処する必要があるが、私が思うに死ぬしかないと思う。

 

結構いい年齢までチャンスを与えられても何もできなかった無能達なので、この先もワンちゃん逆転する可能性は低い。むしろ差はどんどん広がるだろう。

 

本人が幸せだったり、逆転できそうな有能な人間ならいいが、もしあまりにも酷い状態ならば死ぬことが本人にも社会にとっても幸福だろう。

別にヒトラーのように、社会的価値がない人間は死ぬべきと言っているのではない。そもそも、私は当事者だからね。

 

つまり、安楽死である。

 

オワコンおじさんじゃなくても利用したい人は多そうだ。

重病や障害で苦しむ人は大勢いるし、人生に何も希望を見いだせない中高年とか。

医療負担も大幅に減らせるしね。

 

なかなか日本では議論されないだろうけど、こうやってブログやらツイッターで発信するだけでも意外に誰かは読んでいるし、何らかの影響を与えているものだ。

文章も多少上手くなるし。