働かないOSのブログ

金持ちになるためにPythonの勉強はじめました。

アルコール依存を考察してみた

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普通にアルコール飲みすぎててやばい・・

前の肝機能検査でγ-GTPが270だったのに、また最近深酒してた。

酔ったノリでツイッタークソリプして、クソリプが返ってくるという悪循環。

 

本当に酒飲んで良いことはないなと思う。

 

そもそも、人はなぜ酒を飲むのかというのは考えてみると面白いもので、酒を飲む合理性は全くない。タバコやギャンブルも同じだけど。

しかし、ここは敢えて酒に限定して考えてみよう。

 

でちょっとググって見ると

www.n-links.co.jp

人間は寂しがりやだから、どこかで何かと繋がっていたい。先人たちは、家族と会社と酒があれば充分だったよね。僕たちは、そのお酒がスマホというインフラに成り替わったし、楽しいことは全部そこにある。酒の出番は無いんだ。

酒は、昔の人が利用していた便利なコミュニケーションツール。今はネットで検索すると色んな事が調べられる。酒を飲んでしか知れなかったことを、すぐに誰かが教えてくれる。

 

ちょっと考察からは逸れるが、最近の若者が酒を飲まなくなりギャンブルをしなくなり、風俗にも通わなくなった理由が読み取れる。

要は賢くなったし、金もあまりないのだ。

 

では本題の人と酒の関係についてググってみよう。

 

遺伝子変異?人類はなぜお酒を飲むようになったのか | 笑うメディア クレイジー 

アメリカの科学者たちが行った遺伝子調査によると、注目すべき遺伝子変異が約1千年前に起こったとのこと。

当時、我々の祖先は食料が不足していても生存できるように、木から落ちた果物を食べるようになりました。

しかし、地面に落ちて発酵した果物の中にはアルコールが。

そこで人類の祖先は、アルコールを体内で分解することができるように、遺伝子の変異を通じて進化したのではと考えられています。

つまり、最初からお酒をガブガブと飲んでいたのではなく、あくまでも生き残る手段として人類が発達した結果だったのです。

 

加えて、アルコールは風邪の予防にも効果があります。

1993年にアメリカで行われた研究では、

  • 喫煙者は風邪にかかりやすい
  • 飲酒者は風邪にかかりにくい

という研究結果が出ています。

 

またスペインの科学者が行った研究によると、週8〜14杯の赤ワインを飲んだ被験者は、そうでない被験者に比べて風邪にかかるリスクが60%低下したそうです。ワインに含まれる抗酸化物質の影響なのではないかとのこと。

 

ほう、最初は必要に迫られて獲得したアルコール耐性だったが、適量ならむしろ体に良いのか。酒量による健康効果を示すと言われるJカーブには異論もあるのだが、

 

しかし、別の記事を読むとやはり酒は100害あって1理なしというのが正しそうだ。

 

ヒトは“酒に弱くなる”ように進化中であることがゲノム解析で判明! 「酒離れ」は必然、全人類“下戸”時代到来へ(最新研究)

今回の研究結果によると、お酒に弱くする遺伝子変異は大陸の異なる5つのグループで発見され、アルコール代謝経路がポジティブセレクションの対象になっていることを示唆するものだという。つまり、アルコールに弱くするような遺伝子の変異は選択されており、少しずつ人類の中に広まりつつあるということだ。また、同様に進化しつつあると考えられる遺伝子として、マラリア耐性や心臓の疾患に関わる遺伝子群が見つかったという。論文は今月19日付けで「Nature Ecology and Evolution」に掲載された。

■人類の酒離れ

 この遺伝子変異を持った人々は飲酒の気持ちよさより不快感が勝るため、大量の飲酒はできず、アルコール依存症リスクも低いと考えられる。過度の飲酒は内臓や脳など様々な疾患のリスクを増加することが知られている。今回の研究が示すのは、様々な健康リスクを下げるため、人間は生まれつきの下戸になるよう進化の途上ということだ。

 

最初は腐った果実を食べるために獲得したアルコール耐性だったが、それが飲酒文化にまで発展すると明らかに適量を超えた摂取となり、遂にはアルコールを飲めない人類が増え始めているというのだ。

 

なるほど。

それにしても酒はおいしいから困っちゃうよね。

 

まーでも健康が一番なので、俺は今酒をやめてコーラ・ゼロを飲んでます。

でも1.5L飲み干しちゃった。

結局人工甘味料という毒に侵されるのであった。