アンチに愛される人たち

ニコ生にハゲニートさんという、最近少し人気のある配信者さんがいてたまに見ます。

この人、ニートなんだけど結構みんなから愛されているんですね。

 

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ビッグニートさんという配信者もいて、名前通りニートなんですけど、こちらは結構アンチが多い。

 

無職でも犯罪者でも、愛されたり憎まれたりする。

 

人から好かれる、愛されるってすごい才能だなと思うわけです。

 

ネットを見回してみると一目瞭然というか、アンチしかいないような人と、みんなから愛される人に分かれる。

 

この差は何なのか、と考えてみて、分かりました。

 

アンチに愛される人は、その人自身が攻撃的な人なんですね。

 

類は友を呼ぶ感じで、アンチも「この人だったら俺と戦ってくれるな」と期待して寄ってくるわけです。

 

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イケハヤさんとかはあちゅうさんも、本人たちは否定するでしょうけど、やはり攻撃的な人たちです。

ていうか、ネット上で発信してる人は程度の差こそあれ、みんな攻撃的な人な気がします。

野心的で独善的、支配欲が強くて自己主張が強い。

我が強くて欲望的な人たちなんですよね。

 

その攻撃性をどの程度ソフィスティケート(洗練)させるかによって、好かれる人と嫌われる人に分かれる。

 

ホリエモンなんかはむしろ、結構良い人だと思うんですけど、ストレス発散と確信犯であえてアンチを作っている。

まあ、そのへんはイケハヤシステムと同じです笑。

 

だから、むちゃくちゃ良い人だけどアンチだらけって人は少ない気がします。

たまに凄い金持ちだとか美人だったりで嫉妬されて、アンチを量産しちゃう人がいるけど、レアケースですね。

 

天然でおとぼけ発言連発してアンチを作っちゃうおバカ芸能人とかいますけど、あれも天然というより、そうしないと目立てないと計算してやってるように見えます。

 

私の場合、リアルではそうでもないと思うんですけど、ネット上だとやばい人が寄ってくるので、ネットは攻撃的な部分が発露しやすいんだろうなあと思ってます。

 

まあ、ネットにやばい奴が多すぎるってのはありそうですけどね笑。